東京のお土産といえば、このとらやのようかんを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。色々なお店が色々な種類のようかんを出していますが、とらやのようかん
に匹敵するものとなると、そうそうないと思います。
完成までに3日をかけるという手間を経て出来上がったようかんは、瑞々しく艶やかな光を放ち、絶妙の甘さで食べ飽きるということがありません。黒砂糖の「おもかげ」、抹茶の「新緑」などのタイプもありますが、やはり小倉あんの「夜の梅」がいいですね。
今はネットショップで手に入れることもでき、一々東京で購入する必要も無くなってます。御贈答にも使えるスイーツです。ようかんの好きな方なら、とても喜んでもらえるでしょう。
ようかん好きな人に限らず、一度は食しておきたい逸品でしょう。
生どらとは通常のどら焼きとは異なり、生クリームとつぶあんを混ぜ込んで作ったものをいいます。
松葉屋は山陰の奥出雲のお菓子屋さんです。
松葉屋さんの作る生どらは、生クリームとつぶあんの配合が絶妙で、甘すぎることがなくあっさりとしたとても上品なお味に仕上がっています。
クリームを挟む生地は、通常のどら焼きよりももっとフワフワしたスポンジのような生地です。
噂の生どらは冷やして頂きます。暑い夏にも対応できるスイーツと言えるでしょう。
とても面白いお菓子です。変わったスイーツに興味があれば是非試してみて下さい。面白いだけでなくて、とても美味しいですよ。




